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第7回 全日本学校ポスターコンテスト受賞作品

90校より計92点の応募を頂きました今回のコンテストは、計8作品が入賞し、青森県立三本木高等学校が頂点を射止めました。
ご応募してくださる学生の皆さん、生徒の皆さん、ご支援下さる指導者の皆さん、各学校関係者のお陰でこのコンテストを無事終えることが出来ました。心より感謝申し上げます。
第7回全日本学校ポスターコンテストは、「元気です」をテーマに、若い力の育成支援を目指して開催されました。ポスターデザインという創造力を生かす楽しさ、力を合わせて物を作る喜び作りに少しでも貢献できたらと願っております。
では、受賞作品をご覧下さい。
※ポスターの画像をクリックすると拡大表示されます。


グランプリ

青森県立三本木高等学校
制作者:大久保佳津江(2年) 顧問:池田朋之
(受賞コメント)
まさかグランプリを受賞できるとは思って居なかったのでとても嬉しいです。
震災の被害を受けた東北を元気に出来るよう、復興の願いを込めて、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」の作品を元に制作しました。生徒を登場させたり、武器を楽器に変えたり、文化祭の楽しさを表現できるようにも工夫しました。手伝って頂いた先生、モデルになってくれた友達に感謝しています。
(審査員より)
初受賞、初グランプリ、おめでとうございます。
ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』をモチーフにし、学校祭を盛り立てるポスターを作って頂きました。黒味を帯びた赤が印象的で、技量も際立っています。

準グランプリ

東京学館浦安高等学校
制作者:山口瑞季(3年)他、美術部員31名
(受賞コメント)
準グランプリを頂く事が出来て感激です。地元浦安市は震災で液状化の影響を受け、私たちの学校も大きな被害を受けました。そんな中での受賞、本当に有難うございます!
「友との絆」をテーマに、浦安市の郷土船「べかぶね」に乗り、みんなで明日に向かって出航するというイメージで制作しました。先輩達から引き継いだ作風は残しながら、学館生が主役になるポスターにしました。
(審査員より)
得意のクレイアートを巧に組み合わせ、独特の世界観を創造した作品です。オリジナルのキャラクター達と生徒の皆さんが団結して船出というストーリーが魅力的です。

優秀賞

北海道下川商業高等学校
制作者:堀口温
(審査員より)
色使いが大変好評価でした。学校祭のテーマを具現化する想像力の広さと深さに若さを感じます。美しい作品に仕上がっており、掲示アイテムとして高く評価できます。

奨励賞

倉敷市立短期大学
(審査員より)
小さい写真の色の組み合わせで大きな絵柄を浮かび上がらせており、手が込んでいます。制作の粗さは否めないものの、大きなインパクトを持った作品です。

北海道檜山北高等学校
(審査員より)
写真、コピー、構成といったそれぞれに手を抜かず、学校祭に掛ける情熱が人を惹き付けます。生徒さんたちの感情が画面いっぱいに溢れ、思わず見る人を笑顔にさせます。

特別賞

北海道旭川北高等学校
(審査員より)
描画や構成に細かな気配りが見られます。コピーの良さにも高評価。団結感を手とTシャツというアイテムだけで表現する事に成功しています。

広島市立大学
(審査員より)
ポスター作成の基本に則ったお手本的作品。華美な装飾は無いものの、全体の色づかいや配置、モチーフの作成などにセンスの良さを感じます。



立教大学新座キャンパス
(審査員より)
不思議の国のアリスがテーマのクラシック感漂う作品。告知ポスターとしての役割をもっと意識して欲しい点はあるが、純粋に興味を惹くデザインでまとめた力は評価が高いです。

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