第2回 全日本学校ポスターコンテスト受賞作品

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※ 1) はコメント、2)は制作者名(制作者名の所属・学年等)、3)審査員コメントです。
※掲載内容は開催当時の情報です。

グランプリ賞 北海道檜山北高等学校

1)とにかく大喜びでした。多くの作品の中から選んでいただけて大変嬉しいです。今回のポスターデザインのテーマは「ラブリー」です。友人や好きな人達と一緒に学校祭に遊びに来て欲しいという思いを込めて作りました。イメージに合うロケーションを求めて歩きまわったのが良い思い出です。ほんわかとした雰囲気が伝われば、と思います。
2)植村亜里紗 (美術部3年) 成田春菜 (美術部3年) 佐々木龍 (美術部顧問)
3)この作品の写真には目を惹かれます。加工することによりノスタルジックな雰囲気とスピード感を出し、ロケーションを特定させないことで「どこかで見た風景」を演出しています。中央の自転車に乗る人物を加工後に再合成させ、テーマ感を強めている点も評価が高いです。文字の配置や色も写真の効果を生かしており、暖かい雰囲気が一杯の作品です。

準グランプリ賞 信州大学 農学部

1)とにかく表情豊か?な作品にしたいと思って作りました。水彩絵の具なのに乾かないとか、テスト期間中なのに制作にはまってしまい、テスト勉強しなかった等の失敗もありましたが、自分の納得いく作品ができてよかったです。あのようなてんやわんやの絵が受賞したとは信じられませんでしたが、今は嬉しいです。ありがとうございます。
2)高柳 里美(食糧生産科学科2年)
3)手書き原版をそのままポスターにした、勢いのある作品です。既成文字も新聞の切り抜きを利用してアナログ感をそのまま残しました。全体を占めている顔を大きくアップにしたことと、そこに赤を使用した事が斬新で個性的です。

特別賞 日本電子専門学校

1)今回、賞をいただけて大変嬉しいです。我々だけの力ではないので、色々な方に感謝です。苦労したのは全体の色です。「花」「カラフル」というテーマでしたが、色を多く入れ過ぎると目に悪く、同系色でまとめるとテーマから外れるので、何パターンも試して決定しました。上下のバランスが良く、気に入っています。
2)加賀美由梨子・グェンティタム(グラフィックデザイン科2年)
3)モチーフのカラフルさが際立っていました。白とのバランスも良く、商業ポスターとしても通じる技術をお持ちです。ロゴの作成や文字の配置などについても全体的に好評でした。

特別賞 福井工業高等専門学校

1)中学時代の絵の具を出してきた甲斐がありました! 女々しい作品にしたくなかったんで、「宇宙vs漢(おとこ)」そして「ふんどし」を盛り込みました。人物の動きにわざと不自然さを残し、「動き」を感じてもらえるようにしました。思い通りの作品ができて満足です。
2)室井和也・山岡道成(環境都市工学科4年)
3)手書きイラストを主体に、文字をパソコンで配置しています。宇宙人との相撲という、とてもユーモラスなイラストが目を惹きます。大絶賛する審査員もいました。

特別賞 北海道下川商業高等学校

1)今年も賞をいただけて嬉しいです。作品は、とても楽しんで書きました。甘いピンクのバックにやんちゃな男女をお花に乗せたデザインで、学祭のテーマにピッタリマッチさせました
2)高儀丸佳(3年)
3)昨年は準グランプリ、今年は特別賞に輝き、連続受賞を果たしました。前作同様、独自の世界観を持った作風が支持されました。画質の荒さ、色の毒々しさ、あえてマイナスイメージを採用している点が効果的な作品です。

特別賞 北海道教育大学旭川校

1)「いいもの宣言」というテーマからデザインを練る作業に苦労しました。特定のイメージにならないよう努めた為、構成的・記号的になってしまい、インパクトに欠けるのではと不安がありましたが、受賞が自信になりました。コンテストに作品を応募してくれた実行委員の方々に感謝しています。
2)高橋歩未・佐藤晃(芸術文化コース)
3)和風モチーフを活かしたデザインで、中間色を上手く利用した点が高感度を高めています。シンプルですが、目を惹きつけ、必要な情報をしっかりと伝えるポスターの役割を果たしている作品です。

特別賞 青森大学

1)受賞は正直びっくりしています。何点も作成したのですがボツになり、やっとできた作品でした。当初4点作成し、3点ボツになってしまい、ネタがなくなってしまいました。最後に苦労して作った作品がやっと形になりました。
2)北村覚 (学生課)
3)写真を活かした代表的な作品です。小さな花を画面一杯に配置し、普段見ることのない視点をメインにしています。カラーをオレンジに纏めた点も、安心感があり、公共性のあるポスターとしては優等生的デザインです。

特別賞 広島市立大学

1)このポスターは、周りからは不評だったので、受賞は意外でした。制作の時には、遠近法を使いました。多くの方に見てもらうことを意識して、画面が大きく見えるようにした点が工夫をしたところです。
2)河野容子 (2年芸術学部)
3)手書き原稿を主体に、文字配列をパソコンで行っています。テーマ性が大変良く現れており、「和」という一文字から派生するモチーフやイメージをうまく纏めています。

奨励賞 長崎県立島原南高等学校

1)奨励賞ありがとうございます。制作にあたっては、色数を抑えてシンプルに仕上げることを意識しました。次回も上位賞目指してがんばります。
2)川尻拓寛 (講師)
3)

奨励賞 奈良工業高等専門学校

1)レイアウトと色合いを何度も変えて出来上がった作品です。「気持ち良い」「ここち良い」と感じてもらえるような作品を目指しました。
2)渡邊智史 (機械工学科3年)
3)

奨励賞 旭川工業高等学校

1)まさか受賞するとは思いませんでした! 次回も出品したいと思います。写真部ということを活かして、校内の先生や生徒の写真でデザインをしました。枠にはまる大きさに写真を切るのが大変でした。
2)木下亜弥 (2年・写真部)
3)

奨励賞 学校法人常盤学園

1)反省する点ばかりだったので、受賞できるとは思いませんでした。学園の3分野がそれぞれ目立つように考えて制作しました。絵・配色・文字の配置が苦労した点です。
2)興梠未和 (被服科3学年)
3)

奨励賞 SOLA 沖縄専門学校

1)賞をいただきとても驚いています。今回の学園祭ポスターは人の目を惹くよう、派手に作りました。キャッチコピーに合うよう、お祭り感も出しています。
2)角田美千代・新里悟 (コンピュータグラフィックス学科2年)
3)