HOME > 印刷のご注文
head_img_slim

実況 ポスターができるまで

ポスターはどんな風に印刷されるのでしょうか。
データをお預かりしてからポスターが出来上がるまで、実際にどんな作業をしているかをご紹介いたします。

 01  02
   
お預かりしたデータをパソコンで印刷用のデータに変換(製版)します。その際に印刷に適した状態になっているかも併せてチェックしています。  刷版を出力します。サーマルプレートと呼ばれる印刷用のアルミ版にデータを焼き付けます。最初は真っ青なプレートが、
 03  04
   
  次第に焼付けされていき、 刷版完成です。 ポスターは「プロセス4色カラー(CMYK)」で印刷するので、色数分の4版を同じように出力します。
 05  06
   
 さて印刷しましょう! 最新ハイデル8色機を使用しています。ですが、印刷機の8胴のうち4胴しか使わないんです。
(片面なので…)
 先ほどの刷版を取り付けます。版をセットすると、
 07  08
   
あとは自動で胴に巻きつけられていきます。同じように4版取り付けます。   配紙部から印刷されたポスターが出てきました。
 09  10
   
 CPC24という機械です。 CPC24は、刷り出されたポスターの色が正しいかどうかチェックする機械です。上部のスキャナーが読み取っています。
 11  12
   
ディスプレイに結果が表示され、印刷オペレーターが仕上がりを確認します。  こちらは印刷機に接続しているディスプレイです。CPC24での結果を元に、各胴のインキ量などを調整しています。
 13  14
   
 印刷はじめから終わりまで、常にこの作業を繰り返し、仕上がりにバラつきがでないようにしています。印刷機を止めずに抜き取る早業は、職人芸です。  刷り上がりました。
 15  16
   
刷り上った製品は専用の機械で振動をかけ、用紙がきちんと揃うようにします。 ローラーで圧をかけ、空気を抜きます。
 17  18
   
 いよいよ断裁。かなり大きな断裁機です。  できました!
 19  20
   
 丁寧に梱包します。 クロネコヤマトさん、よろしくお願いします!

icon 学割ポスター印刷TOP
icon 印刷のご注文
icon 商品詳細・料金・支払
icon 印刷データ作成の注意点
icon 印刷の工程
icon 印刷データ入稿窓口

お問い合わせ

icon 電話番号0166-36-5564 icon FAX050-3153-2359
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
→メールでのお問い合わせ


ページトップに戻る